株式会社ケイケンシステム

業務案内

開発ポリシー

新しい技術への挑戦と品質・セキュリティの確保により、
信頼関係の構築と継続的かつ対等なパートナーシップの
実現を目指す。

対話による深い理解が真の満足を導く

開発ポリシー01

システム開発において、技術や知識と同じくらい重要なもの。
それは、対話による理解と本質・本意の追求です。
私たちが目指しているのは、「本当に使えるシステム」「真に役立つ技術」を提供し、お客様に心からご満足いただくことです。
そのために必要なのは、まずお客様の思いを深く理解し、あらゆる情報を収集・分析する能力だと思います。

お客様が抱えている課題や問題点、業界・業種特性、企業様独自の手法やルール、そして現状と展望など、思いを汲み取り真意を引き出すことが重視すべきファーストステップであると考えます。

システムはお客様のためのもの

技術者というものは、常に新しい技術を探究し挑戦する心を持ち合わせていなければなりません。
それが使命であり、本分であるからです。
もちろん、挑戦には必ずリスクが伴いますが、本来の目的であるお客様の満足・利益のためならば挑む意義も価値も十分あるはずです。

しかし、高みを目指すあまり、力の誇示や自己満足のためのシステムづくりに溺れる危険性があるのもまた事実です。
システムは我々技術者のものではなくお客様のためのもの。
このことを強く自覚し、高い目的意識と使命に対する誠意を大切にしています。

“ものづくり”の精神を忘れない

開発ポリシー02

お客様と取り引きさせていただく中で、技術者の力がシンプルながらダイレクトに問われるポイントがあります。
それは、スケジュール(納期)の厳守、品質の維持・向上、セキュリティの確保、安定した稼働、問い合わせへの迅速な対応、素早く的確な問題解決です。

これらはすべて、現状に満足することなく日頃から技術を磨き、社内の連携力を高めるなどの地道な努力を積み重ねること、つまりは“ものづくり”の精神により叶えられるものです。
私たちは技術者の原点とも呼ぶべき、この精神を忘れてはおりません。

継続的なパートナーシップを目指す

私たちはお客様に貢献し利益をもたらす存在であるために、お客様の立場に立って考え、最善の手法を提案できるよう全力を尽くします。
だからこそ、技術者として妥協できない部分があれば、お客様と意見の相違が生じようともこちらから安易に引くようなことは致しません。

必要と判断すれば粘り強く説得し、理解と信頼を得られるまでとことん向き合う。
ケイケンの社員には、リスクを恐れず最高の技術を追求し、最後まで責任を持ってやり遂げる遺伝子が受け継がれています。

今後もお客様との信頼関係を軸とする対等な立場での継続的パートナーシップを大切に、どんな時もまず声を掛けていただけるような、身近で頼れる技術者集団を目指します。

【第一システム部システム課課長:T・Y、同テクニカルエキスパート:M・N】

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